日々起こるあれこれの備忘録


by hinaokunio2

3月12日(日) 牛久

茨城2日目の今日は夫が練ったプランの通りに行動。
茨城出身の夫ですが、茨城観光には全く精通していない模様で、ガイドブックを購入してプランニングしてました。

「笠間」「大洗」という選択肢もあったようですが、東京に近づく方が帰りが楽ということで「牛久」に決定。

牛久に何があるかというと「ギネスブックにも載っているでっかい大仏」と「牛久シャトー」。
まずは「大仏」見学。
ガイドには「手のひらに奈良の大仏が手のひらに乗るくらいの大きさ」、と表現されていて夫と「まさかねー」なんて言ってたのですが、本当にそれくらいお大きさでした。まさに大きさで勝負しました感が伝わってきます。
とにかく、でっかい。周りに何にもない荒涼とした土地にでっーんと立っているのです。
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目の前に行くとこんな看板有り。っていうか怖い。
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大仏の胎内にエレベーターであがることができます。
自動ドアが開き、中に入ると真っ暗闇の中「平和の光」なるカラフルな電飾が光っており、まさにディズニーランドのアトラクション。いちいちうさんくさい。でもれっきとした真言宗東本願寺派だそうです。
夫と両親とつっこみながら一通りみてきました。
二度と行かないと思うけど、何かのついでがあったら話のネタに行って見ることをお薦めします。

その後は日本のワイン発祥の地であるという「シャトーカミヤ」へ。
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神谷伝兵衛が1903年にこの地で本格的なワインの生産をはじめたそうです。
父は資料館で浅草にある「神谷バー」とここが繋がったと嬉しい(らしい)発見をしてはしゃいでました。

ランチをシャトーにあるレストランで食べ、運転役が運命付けられている夫以外はワインももちろん飲み、挙句の果て、帰りの車で気持ち良く寝ちゃいました。。
しかも家に到着して父、母、私とも起きて言った言葉は「え、もう着いたの?早いね」なーんて出発してから1時間経ってましたね。そんな時「はい。10分で着きましたよー」という夫は素晴らしいお婿さんです(笑)
いつもながらごめんよ。そしてありがとね!
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by hinaokunio2 | 2006-03-13 21:48 | お出かけ