日々起こるあれこれの備忘録


by hinaokunio2

カテゴリ:お仕事( 33 )

カナダからの出張者(カナダ女性2名)のアテンドWEEK。

工場(鎌倉)、研究所(横浜)、企業資料館(掛川)と
会社関連の施設を周り、その合間にちょっと観光。

お連れしたのは、浅草、銀座。
買い物、しまくっていました。「MIKIMOTO」でぽーっんと
真珠を購入したのにはびっくり。
あと、「ITO-YA」で大量な和紙、浅草で数珠、そしてなぜか
寿司マグネット等々。

今までのアテンド経験が男性ばかりだったので、
なるほど女性のお買い物好きは世界共通なのね、、と納得。

写真は掛川に行ったときに新幹線からとってMt.Fuji。いつ見ても美しい。
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by hinaokunio2 | 2008-03-09 12:05 | お仕事
トロントからシカゴ経由で成田のはずが、
トロント大雪のため、飛行機に搭乗したものの2時間待機。
私が乗った飛行機を最後にほとんどの便がキャンセルになっているらしい。

シカゴでの乗り継ぎ時間が気になり、どうしようもないけど
焦る。。機長のアナウンスも「多分飛び立てるけど、滑走路の除雪を
待っているので、何時になるか分かりません」とのんびりとしたもの。

結局飛び立てたけど、やっぱりというか、案の定というか
シカゴでの乗り継ぎには間に合わず。
JALのカウンターは同じような状況に陥った方々でごったがえしていました。

天候が事由の場合には、航空会社は宿泊費を出してくれない
ということを今回初めて知りました。

シカゴで無為に一泊し、次の日もJAL便は取れなかったので
アメリカンで帰ってきました。サービスが想像していた通りサイアクで、
本当に疲れたーー。明日から休む間もなく、会社だし。。とほほです。
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by hinaokunio2 | 2008-03-09 11:31 | お仕事
トロントにて終日打ち合わせ。

1時間刻みで代わる代わる各部門の責任者が打ち合わせルームに
入ってきてプレゼン&議論。
英語でのやり取りは集中力が必要となるため、余計に疲れる。。
でも、今までメールでのやり取りでしかコミュニケーションを
取れてなかった方々と直接面と向かって意見交換が出来て良かった。

夜は、バンクーバーの外人向け寿司屋、ではなく、
本格寿司屋に連れて行って頂く。
いやーおいしかった。日本でも滅多にお寿司は食べれないので
ここぞとばかりに、好きなネタを注文させて頂きました ^_^

明日には帰国。あっという間の4日間でした。
次の出張はもう少し暖かくなってから、、の予定。
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by hinaokunio2 | 2008-03-09 11:23 | お仕事
カルガリーからトロントへ移動。飛行機で約4時間半。
時差のため夜の眠りが浅いためか、飛行機内では離陸から
着陸まで爆睡。これで、時差アジャストOK!

トロント到着は夕方。その後、すぐに市場見学で
デパートやドラッグストアを4軒ほど回る。

お仕事終了後には、社長がNBAの試合に連れて行ってくれました。
試合そのものもおもしろいけど、合間のエンターテイメントも
目が離せない。ダンク大会とか、チェアリーディングとか。
日本も影響を受けて変わりつつありますが、やっぱり本場はすごい!
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夜ご飯は、CNタワー「360」にて。72分かけて床が一周するので
まさに360度の眺望を楽しみながら舌づつみを打つことができます。
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by hinaokunio2 | 2008-03-09 11:11 | お仕事
バンクーバーからカルガリーへ移動。飛行機で1時間半の旅路、と
とても近いのに、全く別世界。マイナス30度ですって。。
先週までは零度くらいだったのに、ここ2,3日で急に気温が下がったらしい。
何て運の悪い!とカルガリーの営業担当に同情されました。

マイナス30度の世界は、寒いというか、痛い。。まず耳と鼻、でっぱっている
所がやられますね。外に出たのは、駐車場と建物との間、ほんの10秒ほどの
間だけでしたけど、絶対に凍死だけはしたくないと思いました。

夜はカルガリー地区の新年会ディナーに参加。
個性の強い方々ばかりで(ゲイの方もたくさんいました)
笑いっぱなしの楽しい時間を過ごしました。
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by hinaokunio2 | 2008-03-09 11:03 | お仕事
今更ながら(1.5ヶ月遅れ)、カナダ出張記の更新を。。備忘録的に。

1月からカナダ担当になって初の出張。
カナダへは、NYへの研修時代に研修の一貫として
訪れたことが1回、その他にも休みのときに、ナイアガラや
プリンスエドワード島等に遊びに行きましたが、
真冬に行くのは初めて。今週は特に寒いと聞いており、行く前から戦々恐々。

JL夕方の便に乗ってまずはバンクーバーへ。
日本⇔バンクーバー間は約8時間と非常に近い。
それはいいんだけど、バンクーバーへの到着は早朝となり、
その後、すぐに市場視察に行く予定なので、飛行機の中で
寝ないと絶対にもたない。。のは分かってるのに(から?)
全く寝れませんでした。とほほ。

ほぼ完徹状態で会社のあるトロントから飛んできてくれた社長と
バンクーバーの営業さんに迎え入れられる。
バンクーバーの気温は、東京と同じくらい。まだ大丈夫。

バンクーバーは、カナダの中で住み易いと人気の都市らしい。
美しい自然(海&山)に囲まれた明光風靡な場所、でもほどよく都会なのが良いみたい。
街は非常に整備されていてきれいだけど、
2010年の冬季オリンピックに向けて、新たな地下鉄などが建設中でした。

夜ご飯には、御寿司屋さんに連れて行って頂きました。
海そばなので、新鮮なネタ!!を期待しておりましたが、
外人向けの変な組み合わせ&大作りのお寿司ばかりでした、、ちょっとがっかり。
デザートとして生クリームがかかったお寿司が出てきたのは衝撃。
私は一口でギブしたけど、周りのカナダ人の方々は「おいしい」を連発してました。
所変われば、、ですね。
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by hinaokunio2 | 2008-03-09 10:50 | お仕事

1月5日(金) 初仕事

あっという間に休みは終わり、今日から仕事。
といっても明日からは三連休と思うと、「本格的な仕事開始に
向けた調整日」という位置付け、、、にしたかったけど、
(出社している人も少なかったし)
担当会社のアメリカは悠長なお正月休みなんてないので
色々なリクエストが来ていました。でも、休みボケの頭、キャパオーバー気味。。
来週から頑張ります!!

夜は、高校の友達と新年会。
今年、2人の友達が出産予定。「体辛いから早く子ども作った方が
いいよー」と勧められるも、今の生活も十分満たされているので
踏ん切りもつかず、、、。
揺れる三十路初年度です。
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by hinaokunio2 | 2007-01-07 16:33 | お仕事

12月29日(金) 仕事納め

ホントはお休みを取る予定だったのに、一件の未解決案件のため
出社。
会社にはほとんど人がいない、、先輩とくだらない話をしながら
リラックスして仕事&片付け。
午前中には終了し、2006年度の仕事終了!
NYから帰国したのが1月10日だったから、ほぼ丸一年が経ったのだけど
時の経過の早さについていってない。年をとるほど、年の過ぎ行くのが
早く感じると言いますが、本当ですね。
来年度は所属する部の統合があって、どんな仕事をするのか
まだ分かりませんが、何事にも真摯に取り組みたいと思っています。(仕事納め日の誓い)

夜はNYから一時帰国しているkumiちゃんと、夫のクラスメイトだったEちゃんが遊びに来てくれました。
準備する時間が足りず、結局手のかからず、絶対に失敗しない(ここが大事)鍋パーティ。
女性が多いので豆乳鍋にしてみましたが、なかなかおいしかった。
どれだけ食べても健康的な感じがするのが、いいのです。
案の定、食べ過ぎちゃったけど。
大学の1つ下の学年メンバーにも関わらず、共通の知り合いが多いのは、うちの大学の特徴ですね。色々懐かしい出来事を思い出し、ほんわかした気持ちになりました。
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by hinaokunio2 | 2006-12-31 18:16 | お仕事

12月19日(火) どたきゃん

毎月20日前後は担当会社の経営報告の準備で
忙しくなるのが想定できるので、なるべく夜の予定は
入れないようにしているのです。

が、部署の先輩と、仕事でお世話になった他部署の方との
忘年会の日程がどうしてもここしか合わなくて、
心して準備しておけば大丈夫だろう、と今日に設定したものの、
トラブル続出で、残業コースとなることが昼頃決定。

1時間くらい遅れます、と先輩にメールしたら
1時間も女性(他部署の方)と二人で飲んでたら不倫と思われるので
延期しましょう、との回答が。
えーーー、そんなもんですかね??
私は会社の上司とか先輩とかだったら、男女関係なく
二人で飲みに行っちゃうけどなぁ。

とはいえ、大迷惑をお掛けしました。
営業時代の「仕事に遅れてもいいけど、飲み会だけは
絶対遅れるな」という上司からの言葉を座右の銘にしていたのに。
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by hinaokunio2 | 2006-12-28 21:07 | お仕事

11月27日(月) アテンド

アメリカの担当会社のVPが来日。
彼についてミーティングやら、通訳を兼ねて研究所へのご案内やら、バタバタしてましたが、困ったのは彼はケミストなので、研究所での質問内容が非常に専門的で上手く訳せず。。
でも、医薬品用語は世界共通のものが多いようで、専門家同士、分かり合っていたようなので、ヨシとしよう。

夜は、VPを囲んで、上司、先輩と日本食でおもてなし。
彼は、15年ほどまえ、日本で外タレとしてモデル活動をし、がっぽり稼いで
いた時代があったらしいのですが、
「六本木がすっかり様変わりしてしまっていた。さびれてる」と
言っていました。
そりゃ、バブル時代と比較したら、ね。
バブルの話を聞くたびに、社会人としてバブル時代を経験してみたかったと思います。
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by hinaokunio2 | 2006-12-03 21:08 | お仕事