日々起こるあれこれの備忘録


by hinaokunio2

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昨夜は夫の高校時代のお友達が遊びに来てキムチ鍋の宴。
夫は茨城出身なので、3人集まると茨城弁になるかとおもいきやみなさん長い東京生活ですっかり標準語ぺらぺーら。
夫の実家に行くと、時々おじいさんが何を言っているとか聞き取れないことがあるのです。
そういう時は適当に「はい」と答えてます。そうすれば間違いはない!
ところで、夫の出身地周辺では「おじいさん」のことを「おじさん」、「おばあさん」のことを「おばさん」と呼ぶのです。「え、じゃあホントのおじさんことは何て呼ぶの?」と聞くと「○○さん、と下の名前で呼ぶ」のだそうな。土地の慣習って色々あるのですねー。

YくんもTちゃんも泊まっていったのですが、昨夜のオールがたたって異常に眠かった私は12時頃離脱。男同士で盛り上がったのかな?

さて、今日の午後は昨日ついに届いてしまった船便荷物の整理をだらだら、ダラダラとやっていました。
帰国から約1ヶ月半、今のところ何の不便もなく生活ができているのにたくさんの段ボールが届いてしまいました。
夫は「こんなに何が入っているの?」と呆れ顔ですが、私も何を入れたのか記憶が確かではありません。半分くらいの荷物は不要と思われます。
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はぁ、、、この状態どうしよう!少しつづ、頑張ります。
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by hinaokunio2 | 2006-02-26 22:01 | 日常あれこれ
ニューヨークではほぼ毎週金曜日にCAPSというテニスサークルの練習に参加していました。
(くわしくは「ハッピーニューヨーク」をご参照)
帰国組も増えてきたし、何より私がテニスを続けたいということで、とりあえずCAPS日本支部での金曜練習を企画してみました。
嬉しいことに、偶然なのか、意図的なのかは定かではありませんが、ニューヨークからも出張&休暇で3名の方が駆けつけてくれたのです♪

東京周辺でテニスをやろうとすると、一番大変なのが「コートの確保」。
アメリカでは安く(タダのところも多い)且つ簡単にコートを確保できたものですが、人口密度が世界が異常に高い東京では高いお金を出してプライベートコートOR時間をかけて安い市営コートをとるか。。時間もお金もないサラリーマンには辛い環境です。

そして今回苦肉の策として考えたのが、深夜からのテニス。
「品川プリンスホテル」は金、休前日は24時間営業になり、深夜12時からはコート代が安くなるのです。
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深夜12時からかぁ・・・と少々躊躇しましたが、プライベート生活が充実していたNY生活を終えて帰国する駐在員仲間さんは、そのつけを取り戻せと言われんばかりに忙しいサラリーマン生活を送っているので時間的には丁度いいかも、、また、NYでの金練も、夜8時から10時までテニスをしてその後ほぼオールで飲んだりしてたから、大丈夫!などと思い深夜12時から3時までやることを決定!

ただNYとの決定的な違いはテニス→飲み、ではなく飲み→テニス、となってしまったことなのよねー。。
12時から開始ということですが、その前に集まれる人は品川アトレの「The Zen」でお食事。
集まったのはNYからの一時帰国組(すっかりおのぼりさん状態。品川の変わりっぷりに口あんぐり状態でした)と私がCAPSに参加する以前に帰国した方々。一時帰国のKさん、Hさんとは1ヶ月ぶりの再会。しょっちゅう会っていたので、お二人と飲んでいるとまるでマンハッタンの居酒屋にいるような錯覚に陥ってしまいます。
東京で飲むなんて変な感じ。。(やっていることは変わらないけど)

マンハッタンといえば、「The Zen」が入っている品川アトレのコンセプトはずばりマンハッタン。
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「Nathan's」や「Oyster Bar」が入ってます。懐かしい!
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大人気の「DEAN & DELUCA」も。混みまくりでした。
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11時頃からはさすがに禁酒にしててテニスモードに。
第一回テニスに集まったのは全部で13人。(その内見学3人)
コート2面で3時間。4ゲーム先取の試合をたくさん行いました。
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人のこと言えないけど、深夜にテニスなんてどんな人がやるんだろーと思っていたら、やはり若い人達が多かった。大学のサークルっぽい人達が元気に走り回っていました。
平均年齢をあげていたのは確実に私達でしたね。

テニス終了後、始発までは品川プリンスホテル内にある24時間営業のピザ屋で過ごしました。今度は心おきなく飲める!と思っていたけどさすがに眠くなってきました。
一番眠そうだったのが夫。一番若いのに一番ばててた。。。
私達は5時半の始発で帰りましたが、その他メンバーはさらに飲みにいってました。みんな元気だなぁと感心。
土曜日の午前中はもちろん爆睡。長い金曜日でしたが、盛りだくさんで楽しかった!
これからも月1くらいで続けたらと思いますが、人は集まるのでしょうかね?
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by hinaokunio2 | 2006-02-26 21:48 | テニス
会社の同僚&NY研修仲間のmariちゃんとワインレッスンに行ってきました。

資生堂パーラーの東京宝塚店で月に1回行われているこのレッスン。
ソムリエによるワインの説明があって、ワイン飲み放題、そしてちゃんとしたコースが食べれて8,500円。
上司に話したら「あなただったら元取りすぎちゃって店にも迷惑だね。。」と言われたけど、ホントそうかも。
昔何度か行ったことあるのだけど、だいたいいつもソムリエが話した内容を覚えてないくらい飲んでる。レッスンの意味ないじゃん、と今さらながらつっこんでみます。

昨日のレッスンはちゃんと、ちょっとは覚えています。
テーマは「香り高きトリノ近郊のワイン」
ちょっと盛り下がっている感のあるオリンピック開催場所、トリノに関連付けてます。
ということでおいしく味わったのは全てイタリアワインでした。

①から⑥まで番号がかいてある紙にワインが置かれていきます。
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ソムリエの話を聞きながら、配布された資料を読みつつワインを味わうのですが、俗的な私は値段が高いワインがおいしいって思っちゃう。(思い込んじゃう)
といいながら途中ワインが入れ替わっちゃったらもう分からない。。
実際mariちゃんは途中入れ替えちゃったらしく混乱してました。

それにしてもソムリエってすごい!
おいしい、渋い、喉越し爽やか、、、という感想くらいしか出てこないボキャ貧な私達とは全く違って「味わいは丸みがあり酸味もしっかりと印象でボディがある」と表現するのですよー。
丸み?ボディ??言われれば分かったような分からないような。。
味の分かる舌だけでなく表現力も必要なお仕事のようです。

お料理もすーっごくおいしかった。
ワインに合わせて料理が運ばれてくるのだけど、ワインがお料理の味をちゃんと引き立ててました。

前菜はアミューズ(ムール貝の天火焼き)
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イトヨリのヴァプール アンティーブのフォンデュとシャンピニオンソース
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リゾットを詰めたスパイシークロケットのサラダ仕立て
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子鳩のロースト タイム風味 レンズ豆添え
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そしてデザートはイチゴのクリームブリュレ
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食器は全て花椿マークがついてました。細部のこだわりが素晴らしいと身内を絶賛!
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途中から隣に座っていたお勉強熱心な方(どうやらウィーン在住らしい)の動向が気になってしまい、ソムリエの言葉から注意がそがれてしまいました。
だって強烈だったんですよ。彼女がうんちくを一生懸命お友達に話す姿がおもしろくって。

ということで今回もあんまりレッスン内容を覚えてません。
断片的には覚えているのですが繋がらない。。
会社の先輩似のソムリエさん、教えがいのない生徒ですみません!
けど、ワインも食事もとってもおいしゅうございました!!
このレッスンお薦めです。
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by hinaokunio2 | 2006-02-23 22:29 | ご飯

2月20日(月) 薬膳鍋

大学時代に一緒に南米を旅した友達と久々の会合。

nahocoが行ってみたかったという台湾・薬膳鍋のお店「天香回味」の日本橋店。
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生憎のしとしと雨。にも関わらずアメリカ人の傘をささない不精っぷりにすっかり慣れてしまった私は傘をもたずに出勤。
やっぱり傘はあった方がいいね。。ずぶぬれになちゃった。(←バカ)
日本には軽くてかわいい、そして安い傘がたくさんあるので
アメリカンナイズっぷりをひけらかすのは止めて購入しますわ。

さてさてそんな寒い身体を温めてくれたのが薬膳鍋。
知識ゼロ状態だったのですが、お店にはちゃんと説明書がありました。

鍋の説明をコピペ。
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天香回鍋はモンゴルの英雄チンギスハンが考案したといわれています。60数種もの天然の植物エキスを抽出したスープで食する鍋です。そのスープは素材の味すべてを引き出したもので、タレを必要とせず、食材を入れて煮るだけでそのまま食べることができるもの。天然の成分が体に吸収され、滋養強壮や美容にも効果が有り、胃もたれ、胸焼けなどとも無縁の理想の鍋料理。
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声の小さいお兄さんが説明をしながら素材や煮込む野菜を説明してくれたのだけど、如何せん、声が小さいので全然聞こえなかった。。
ナツメや健康に良さそうな粒がたくさん入っていて見るからに身体に優しそうなお鍋。
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味は正直そんなに期待していなかったのだけど(身体に良いものってあまりおいしくないというイメージなので)とってもおいしかった。
二層に別れていて、辛い方はひーひーいいながら、辛くない方はじっくり味わいながらたくさんの野菜、そしてお肉を堪能しました。

締めはクロレラでできている麺。これまたおいしかった。
身体に優しく、美容に良く、おいしい鍋、そして楽しい会話。最高ですね。

鍋、、つながりは偶然だと思いますが、友達から「結婚祝い」でお鍋を頂きました。
結婚してから既に1年半以上経っているのでかなりのサプライズお祝いでした。
ユナイテッド・アローの素敵なお鍋。色がしぶくて素敵!ありがとう!!
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冬が終わる前にたくさん鍋をしなくっちゃ。
こないだ母に教わった豆乳鍋に今度挑戦してみようと思ってます。
みなさん是非食べに来てねん。

「天香回味」
中央区日本橋室町1-13-1
03-5255-7255
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by hinaokunio2 | 2006-02-21 21:05 | ご飯

2月18日・19日 さとがえり

夫の実家は茨城県。「いばらぎ」、ではなく「いばらき」、なのだそうです。
関東在住うん十年ですが、彼に教えてもらうまで知らなかった。。

今までは東京からバスに乗って行ってましたが、今回は「筑波エクスプレス」(TX)に初乗車。
秋葉原から守谷まで40分ほどの快適な旅(←大袈裟)でした。
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秋葉原では噂のメイドの格好をしたおねえさんをみました。
ひたすら寒そうでした。
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彼の実家では「ちゃんと帰っていてくれて良かったね。○(夫の名前)くん!」とひたすら言われました。。帰ってこないかも、と思われてたのかしら??
上機嫌なおとうさんの晩酌にお付き合いして結構飲んじゃいました。
そして次の日も上機嫌なおじいさんにお付き合いして結構飲んじゃいました。。
久々に夫のご家族に囲まれて楽しく飲んだ週末でした!!
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by hinaokunio2 | 2006-02-19 20:59 | お出かけ
今日は友人のお誕生日会。大学時代の友人4人で行っている持ち回り(?)のお誕生日会なのだけど、参加するのは1年ぶり。ということではりきって幹事を買ってでた。

新入社員の頃、私は営業だったから特に、なのかもしれないが、「幹事業」というのを上司に特に厳しく教育された。
参加した方全員に楽しんでもらうために、幹事は細部まで気を遣わなければならないが、一番の基本は「会場選び」。場所を決める前には必ず足を運んで現場を見ること、と教えを受けた。(その上司は既に引退。。淋しい)
私もいつの間にやら入社6年目(もうすぐ7年目!)となるが、その時の上司の言葉は今でも正しいと思う。
会場が悪ければ全てが台無しになってしまうし、その良し悪しは実際に見学をしなければ分からない。なので、会社がらみではなく、友人との飲み会時にも幹事をやる際は結構、事前に足を運んじゃったりします。なんだかんだ言って、こうゆう役回りが好きなのですけどね~。

今日のお店は銀座で歩き回っている時に見つけました。「銀座キュイジーヌ」。
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レトロな雰囲気がありながらも、内装はモダンで洗練されてます。
席もゆったり目に作られていて、居心地も良かった!
料理は今回コースを頼んだのだけど、和食とフレン地ダイニングとうたっているだけあって、和洋折衷。両方の味を堪能できます。

写真は前菜のお料理。かわいいでしょ!
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実は今日の主役のFは仕事で来れなかったのですが、また集まろうね☆

「銀座キュイジーヌ」
中央区銀座5-6-12 みゆきビル4F
03-5537-6677
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by hinaokunio2 | 2006-02-19 20:47 | ご飯

2月15日(水) ご近所さん

今住んでいる家のある駅は夫の会社にも私の会社にもまぁ同じくらい近い、ということで決めましたが、この駅は中・高の部活友達が住んでいるところであり、昔からお馴染みの駅なのです。
不動産屋で「うーん、どうしよう」と悩んでいる時、O子の「便利だよ~」と一言で決めました。
ちなみに、石原裕次郎のお墓の最寄駅です。

O子と駅の本屋、というめちゃめちゃローカル(かつ便利)な場所で待ち合わせ、家から徒歩30秒のお店でご飯を食べました。
お互いご飯食べ終わっても電車乗らなくても良いのって最高です。

O子とは昔から変なところで趣味が合い、お互い影響しあいまくってます。
そのお陰で、中・高時代はおじ様バンドを追っかけをしたり、巨人の桑田の講演会に行ったり、今は亡きレスリー・チャンのプリクラをとったり、としぶく怪しい行動を共にしたりしてました。。今考えるとなんで?的な。

ローカル先輩として今後も宜しくお願いします、と言いたいところなのですが、O子は結婚のためこの地を離れる予定なのです。淋しい~。でも、おめでとう!!これから準備大変だと思うけど、頼みながら頑張ってね。
随分個人的な(いつも個人的だけど)日記になってしまいました。
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by hinaokunio2 | 2006-02-16 21:08 | 日常あれこれ

2月14日(火) タンタン

引き続き体調不良。
あまりの辛さに会社をお休みすることに。
バレンタインなのに!ってあんまり関係ないけど。

午前中までひたすら体を休めたら、何とか復調。
病院に行った帰りに、夫へのバレンタイン用に
予約しておいたチョコを取りに行きました。

何のチョコかと言うと、、、愛しのタンタン(TINTIN)ショップの限定チョコ。

このブログにも絵を載せていますが、fumikoの影響ですっかりタンタンの虜に。
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くるっとはねた前髪がトレードマークのタンタンはベルギーのエルジュという作者によって描かれた少年レポーター。相棒のスノーウィー(白い犬)と一緒に世界中を冒険するのです。
とにかく絵がかわいくって夢があって大好き。我が家にはタンタングッズが増殖中。
(ニューヨーク滞在中はダックに浮気してましたが。。)

夫もフランス語を勉強するのに役に立つとかなんとかで絵本を買ったりしていて、結構お気に入りの様子なので、タンタンチョコを贈ることにしました。
(会社の後輩は「それって自分のためじゃないですか?」と言われたけど、そんなことないぞ!←力のない反論)
チョコの入れ物はこちら。中身はベルギーチョコなのです。
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また、夫の好きな車であるフォルクス・ワーゲンwithタンタンも贈りました。
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いつかこの車に乗ってヨーロッパを一周しようね(連れて行ってね)という気持ちを込めて!
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by hinaokunio2 | 2006-02-16 20:53 | お出かけ
ソウルから楽しく帰国した夜から激しく体調不良。
気持ち悪い~、お腹痛い~。
気持ち良さそうに眠り夫を起こして、トイレに連れていってもらう。(←自分で行け!)
ほとんど眠れませんでした。

それでも朝は頑張って会社に行くものの、快調の兆しは見えず。
聞くと母も同じ症状のよう。
韓国の最終日にサウナで頂いた卵か?なんて疑ってみるものの
原因は不明です。
ただの風邪だったのかも。

退社後急いで家に帰りひたすら寝てました。
途中夫がヨーグルトにすりつぶしリンゴ、オレンジを入れて作って
くれた風邪用スペシャルフードを作ってくれたけど
二口くらい食べて寝入ってしまいました。

夫は頻繁に(4年に一度くらいしか風邪をひかない私と
比べたら)風邪をひくのですが、あんまり(というか全然)看病を
してあげない我が身を振り返って少々反省しました。。
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by hinaokunio2 | 2006-02-16 20:36 | 日常あれこれ
3日目は汗蒸幕です。
今日行った「永東汗蒸幕」は行き帰り送迎付き、そしてスタッフはほぼ全員日本語が通じます。

私達が選んだのは基本コース(汗蒸幕、アカスリ、マッサージ、ヘア・シャンプー)+フェイシャルパック。これで1万3千ウォン(約1万5千円)です。基本コースだけなら8千ウォン。
時間は約3時間ほどかかります。

ニューヨークのコリアンタウンで行ったときは(こちら)人参風呂のあまりのぬるさにびっくりしたものですが、こちらはちゃんと良いお湯加減でした。
すぐのぼせてしまうので汗蒸幕はちょっと辛かったけど、出た後は気分爽快!
そしてその後のあかするでお肌つるつる。
韓国の人って「つ」が言えないみたいで、アカスリのおばちゃんが一生懸命「ちゅるちゅる(つるつる)でしょ」と言ってくるのがとてもかわいかった。

のんびり寛いで、ほぼすっぴんのまま飛行場に向かいました。
帰りはなんと1時間40分で羽田に到着。
パパ&夫が迎えにきてくれてました。放蕩母娘ですみません!!
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by hinaokunio2 | 2006-02-14 14:07 | 旅行